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子供の臓器移植

とうとう改正臓器移植法案が可決されましたね。
今回の改正の論点はA案B案C案D案となんと4種類もだされてしまい
どれも過半数超えることができなくてダメになってしまうのではと心配していた方も多いのではないでしょうか

結果としてA案が通りましたが、A~Dの中で一番ゆるくなるのがAだったんですね。
脳死は人の死で年齢制限も撤廃とこれでとうとう日本も子供の臓器移植が国内で可能になりました。

そもそもなぜ今になっての法改正かというと、ほんの少し前に新型インフルエンザがはやった時期がありましたよね
その時にWHO世界保健機構で取り決めを行おうとしていたことがありました。
それが海外渡航による臓器移植の自粛に関する取り決めだったのですね

特に先進国から発展途上国などへ臓器移植をしにいくという事例が増え
中には禁止されていますがお金で臓器を売るようなことも多くあるそうです。
世界的不況が未だに続く中でこういったことを少なくしようというのが目的ですね。
結局新型インフルのせいで来年へ持ち越しという形になりましたが。。

日本でもよく海外で移植しなければ助からない子供が募金を募ってるといった風景に
よくでくわします。こういった事情から今回の改正にいたった訳ですね。
ただ、臓器移植を受ける側の人間はいいですが
提供する側の家族にとっては複雑な心境ともいえます。
脳死=人の死を法では定められましたが実際にそういった状況になると
眠ったような感じで息をしてるわけですね。そこから臓器を取り出すのかと。
たとえ本人がOKを出していても家族としては複雑、まして子供となればなおさら。

外から見れば単純に移植して助かる人が増えるんだからいいじゃないと思いますが
実際になってみるとまた考えが変わったりしてきそうです。

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経済対策-定額給付金

そろそろ早い所では定額給付金の支給が始まりましたね。
なんかこの政策ものすごいバッシングを受けてますけれど
そんなに悪いものなのでしょうか?

ばら撒きと言われ、よくどうせ配るなら税金を安くして最初から
とるなとか批判されていますが昨今の経済不況は世界的なものですよね。
そう考えるとやはり、どの時期にばら撒くか調整できることは優秀だと思います。
ただ、ちょっと遅い気もしますが。
そして実はこの定額給付金、他の国では結構はやい段階でやっていて
ある程度成果もでてるんですね。

しかし他の国と日本の定額給付金では大きく違うところがあります
金額です。
1万二千円という金額は他の国に比べるとかなり低いですね。
ですので多少景気はよくなるだろうけど、定額給付金があたえる影響は
ほんとに多少となってしまうだろうというのが専門家によくいわれていることです。

たしかに1万二千円ってちょっと高いとこにのみいったらおわっちゃいますよね。
かといって10万とか20万とか配ってしまうと日本人の国民性からも
やはり貯蓄にまわってしまう額がかなり多くなってしまい、
本来の目的の景気刺激という観点から言えば全く無駄になってしまうわけですね。
私自身はもうちょっと高くてもいいのになーとは思いますけど。

あとは使い道ですね。
景気刺激に貢献するためには、やはり使うしかないです!
しかし何に使うか
とりあえずお金が国外へ出てしまうようなものに使うのはダメですよね。
パチンコとかスチームでゲーム買うとか。
やはり食費とかに回すのが一番なのでしょうか?

あと騒がれているのは定額給付金だけですが
政府がやっている景気対策全体の金額からすれば
たったの2.7%の金額らしいです。
他にもあまり知られていませんが特定の状況の人が申請すれば
受けられるものが多くありますので、ぜひ目を通してみてください。

私は国産牛使ってる焼肉でも食べに行こうと思います。

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平和と紛争

ブログ開設、第一回更新ということで
今回はイスラエル・パレスチナ問題について書きたいと思います。

ほんの少し前、イスラエルはガザに侵攻しましたね。多くの死傷者をだしましたが
その時こそ大きくニュースで取り上げられましたが最近はテレビ、新聞などを見ても
あまり中東のニュースは書かれなくなりました。中東が近年で一番注目をあびたのは
イラク戦争の時ですが、その頃よりも情勢は悪化しています。
イスラエル周辺の国々はどこも旅行でいけるようなレベルではないようですね。
特にパレスチナを抱えるイスラエルの状況はかなり悪いといえるでしょう。

なぜこのような状況になってしまったのか。
特にイスラエルの首都と称されるエルサレム(国際的には認められていないが実効支配中)は
元々ユダヤの聖地であり、そこから派生したキリスト教、後に新興し、
それらの影響を受けたと思われるイスラム教においても聖地とされこのことが
現在も続いている宗教紛争の根源になっていると思われます。
色々と長い歴史、複雑な背景はありますがここでは省略させていただきますが
近代ということでスポットをあてるならば第二次世界大戦時の英国の二枚舌外交による影響が
非情に大きいでしょう。
WW2が終わり、俗に言われるシオニズム運動が盛んになりユダヤ人による国家として
ついに1948年にイスラエル国が建国されました。翌年には国連にも加入しています。

その後イスラエルは幾度にもわたる中東戦争を繰り返すたび
国土を建国の時の領土から大きく広げてきました。
1948年当時の地図と現在の地図を見比べると丸分かりですね。

そしてこれは全く過去の話ではありません。
パレスチナ自治区では右派であるハマス(ハマース)が政権をとったこともあり
{ハマスはニュースなどでは自爆テロの集団のように思われますが実際は
パレスチナでのインフラや医療、福祉面などにおいて貧困層などからの支持を多く得ています}
昨年の12月ガザのハマスへの空爆、そして年明けからのガザ侵攻
イスラエル政権も極右勢力が大勝するなどさらなる危険が垣間見えます。

このように現在もパレスチナ問題は全く解決の兆しすら見えてきません。
私たちは日本という平和な国に暮らしていますが、この文化が発展した現代の今においても
空爆におびえている人たちが実際にいるということから目を背けてはいけないと思います。
かといって何ができるというわけではないのですが、
長い人生どこかで繋がることもあるかもしれません。

願わくばイスラエル・パレスチナ、両、国、地域に和平が一日でも早く訪れることをお祈りしています。

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